ホウネンエビ [トップページ] 

豊年エビを見つけました。

 

明知上に豊年えび現る

明知上の水田に豊年えび(ホウネンエビ)が現れました。このえびは、ホウネンエビ科の甲殻類でエビのような形で体長は23oほど、背を下にして11対ある足を動かして泳ぎます。農薬を使っていない環境の良いところに生息し6月頃水田にみられ、大発生すると豊年になると言われています。このえびが安全に暮らせる自然が残っていりのはうれしいですね。  

豊年エビ2匹 

 豊年エビ他 豊年エビ藻付き 豊年エビ2匹藻付き
 
 豊年えびアップ
 豊年えびアップの写真

豊年えび発見の水田

神社近くの水田で発見しました。周りには人家が少し有りますが水田がいくつも並んだ場所で特別に無農薬栽培をしている訳ではありませんのでまだほかにも多くいると思われます。 撮影は2008年6月末ごろです。 


豊年エビはフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると
ホウネンエビは、節足動物門 甲殻亜門 鰓脚綱(ミジンコ綱)サルソストラカ亜綱 無甲目(ホウネンエビ目)に属する小型の動物である。日本では初夏の水田で仰向けに泳いでいるのがよく見かけられる。 体は細長く、弱々しい。全体に白っぽく透明感があるが、緑を帯びた個体、青みを帯びた個体も見られる。頭部からは、左右に一対の複眼が突き出している。第一触角は糸状に突き出す。第二触角は雌では小さく、雄では雌を把握するために発達する。その形はなかなかややこしいもので、言葉で説明するのは難しい。普段は象の鼻を丸めたようにして、雄の頭部に乗っているが、頭の大きさの半分程もあるので、雌雄の区別は一目で分かる。伸ばすと先が枝状に分かれている。
名称
水田に多数発生し、その姿がおもしろいことから、古くからそれなりの注目を受けた。和名のホウネンエビは豊年えびの意味で、これがよく発生する年は豊年になるとの伝承に基づく。ホウネンウオ、ホウネンムシの名も伝えられる。ホウネンエビの名は、上野益三が本種を図鑑に収録する際に、ホウネンウオの名を元にして、魚ではないからと海老に変えたものらしい。地域によってはタキンギョ(田金魚)という呼び名もあるようである。尾が赤いのを金魚にたとえたことによるらしい
    豊年えびの分類
  • 動物界 Animalia
  • 節足動物門 Arthropoda
  • 甲殻亜門 Crustacea
  • 鰓脚綱 Branchiopoda
  • サルソストラカ亜綱
  • 無甲目(ホウネンエビ目)
  • Anostraca
  • ホウネンエビ科
  • Chirocephalidae
  • ホウネンエビ属 Branchinella
  • ホウネンエビ
  • B. kugenumaensis

 
 
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