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平成20年度 三好町いいじゃんまつり  グランプリ受賞

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8月23日(土)、三好町が1番熱い夏を迎えたその日、一番輝いていたチームは“明知上ワ・ワ・ワ”だった!!今年で16回目の開催となる三好町いいじゃんまつり踊りに、総勢100人を超える大所帯で臨んだチーム“明知上ワ・ワ・ワ”。踊り開始前は激しく降っていた夏の雨も、踊りが始まったとたんにその熱気に押されるようにあがり、三好稲荷閣周辺道路は時間がたつ毎に熱い熱気に包まれていく。それぞれのチームが工夫を凝らした衣装で踊る中、明知上チームのブルー&ピンクはきらびやかで可憐で可愛らしく他のチームからも注目の的。7月から毎週練習したきたダンスもピッタリと揃い、約2時間の踊りが終わったときには、みんなの顔には充実感と達成感が笑顔となって浮かんでいました。「これは何か賞に選ばれるかも?」とみんな期待して待っていたものの、なかなか名前が呼ばれず、ちょっと諦めも感じ始めた頃、『グランプリはチーム「明知上ワ・ワ・ワ」』というアナウンス。100人超の「ヤッター!!」の声が夜空にこだまし、熱い1日は喜びの歓声で締めくくられました。

  衣装のイメージは一年に一度巡り逢う織姫と彦星。給水用のリヤカーは竹を使った七夕飾りで、参加者みんなが短冊に願いを込めて飾り付け。

踊り開始前はゲリラ豪雨に見舞われ開催を心配していたものの、みんなの踊りたいという気持ちが天に届いたのか、徐々に雨足を弱め開始時には雨はすっかりあがっていました。

ブルー&ピンクの衣装は、踊る毎に街灯の灯りを受け、キラキラと輝いてとってもキレイ。100人超の大人数での踊りは壮観で、見るものを魅了していました。

踊り始めから1時間以上たってもまだまだ元気いっぱいのみんな。夜が深まるごとにきらびやかさを増す衣装で、かっこよく華やかに舞い踊る。

グランプリ獲得の発表を聞き、飛び上がって喜ぶチームのみんな。精一杯頑張ったあとの歓喜の瞬間をパチリ!踊り終わったみんなの上気した笑顔は最高の輝き。しばらくは会場周辺に熱い興奮の余韻が漂っていました。

 

 平成20年度 三好町いいじゃんまつり写真



 
 
 


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