|
あいにくの天候になってしまいましたが、そんな不順な空模様も何のその、10月26日、
無事『秋の大祭』は開催されました。明知上全体がどことなくお祭りムードに染まった
その日、厳粛な式典から小学校4年生の女の子による巫女舞、区内を練り歩き祝儀を
いただいて
まわる子ども神輿、最後を飾るもち投げに至るまでがとどこおりなく執り
行われ、おもてなしをする氏子・氏子委員みんなも安堵した次第です。当日参加できな
かったという方も、子どもたちのときに真剣で、
ときに元気いっぱいの写真で、
楽しいお祭りの気分を味わってください。 |

秋の大祭当日は、朝の8時30分からの区内巡りから始まります。前々日の金曜日に氏子委員によってつかれた餅投げ用の餅とパン・お菓子を4台の車に積み込み、お披露目というかたちで明知上区内を巡回していきます。
|
 |
 |
|
| 5色の布で飾り付けた若竹で車を装飾し、餅・パン・お菓子を載せた車で明知上区内を巡回。荷台に乗り込んだ氏子委員たちは、見物に出てこられた皆さんに手を振って応えます。 |
八柱社まで運ばれた餅・パン・お菓子は、前日土曜日に組まれたやぐらの上に載せられ、餅投げの時間までを待ちます。 |


 |
小雨降る中、10時から始まった式典。拝殿での式開始と同時に、小学校4年生の女の子たちによる巫女舞が開始されます。

奉納金の受付を担当する氏子委員

|
子ども神輿に使用する神輿のお祓いをする宮司さんと氏子総代の皆さん |


小学校4年生の女の子たちによる巫女舞。あでやかな衣装に身を包み、堂々とした舞を披露。見守っている保護者の皆さんや、見物に訪れた人たちの見事な舞に対する感嘆の声があちらこちらで挙がっていました。 |

 |
|

子ども神輿は、午後1時に明知上公民館前を出発。1?4組、11?13組の区域を女の子が、5〜10組区域を男の子が神輿を載せたリヤカーを引っ張ってまわります。沿道に出てきた見物の皆さんに祝儀袋をいただきながら元気よく区域を練り歩いた子どもたち。途中疲れたのか神輿を引くかけ声・笛の音が小さくなり、通り過ぎた後から祝儀袋を持って沿道の家の方が追いかけてくるなどというハプニングもありましたが、降ったりやんだりしていた天気も神輿の間は何とか大振りにならずにすみ、事故もなく無事児童館前まで戻って来られました。



11〜13組内を練り歩く子ども神輿。ウチワがちょっと重くてへばっちゃったかな? |

あいにくの空模様にもかかわらず、威勢のいいかけ声をあげながら出発する子ども神輿。

 |

ご祝儀を手渡してくださる沿道のお宅の方。ありがたい心遣いにみんなで声を合わせて御礼をいいました。 |
 |
|

明知上公民館から八柱社までは、お囃子を奏でながら練り歩いていきます。笛・太鼓の神聖な音が曇り空の明知上区内に響き渡ります。

 |

 |
|

お祭りのクライマックスともいうべき餅投げ。雨のため境内が濡れてしまい、足下が悪かったのは少し残念でしたが、多くの方が詰めかけ盛大ににぎやかに餅投げは行われました。総数5,000個以上あった餅もアッという間になくなり、秋の大祭は無事に幕を下ろしました。
 |

 |
|